ピコトーニング

お悩み シミ・肝斑・くすみ・アザ
レーザートーニングや光治療などの従来治療後のメンテナンスに
施術者 医師
メイク 施術後から可能です。
施術の目安 4週間毎に継続治療をオススメしています。望まれる効果に応じて治療間隔と回数をお決めください。
準備物 マイナンバーカード(お持ちでない方は保険証)。必要な方はメイク道具をご用意ください。
金額 ¥16,500(税込)顔全体+首
洗顔 施術当日から可能です。強く洗わないでください。
予約の有無 この施術は予約が必要です。
注意点 妊娠中またはその可能性がある方は施術できません。
治療前後の日焼けは避けてください。 他院において何らかの美容の施術を受けられている場合は診察の際に施術時期や種類をお知らせください。1回の施術ですべてのお悩みが解決するわけではありません。
※所要時間とは、治療時間を含めた施術室内でのおおよその滞在時間です。

※この治療法で用いられる医薬品・医療機器は国内においては薬機法上の承認を受けていません。
リスク・副作用・合併症 照射後に皮膚の発赤、ほてりがあります。すべての人に生じるわけではありませんが、肌の弱い人や敏感肌の人に強いエネルギーで照射した場合に肌が赤くなり、ほてった感じになります。その場合、照射後に保冷剤で肌を冷やしていただくと数分〜数十分程度でほとんど赤みやほてりは引いてしまいます。また、肌が強い人に関しては、ほとんど赤みやほてりが出ない場合もあります。
レーザーの衝撃波で点状出血が生じますが、ほとんどの方が4〜5日で消失します。無理に擦ったりしないように注意してください。
ピコレーザーの強い治療を併用された場合には、カサブタが生じます。

ピコレーザーを低出力高速照射

当院のレーザートーニングで用いているQスイッチヤグレーザーは、パワーを均一トップハットに照射し、肝斑、アザ等の根深い色の問題でも改善が可能な優れたレーザーです。メラニンを大まかに破砕することができます。

上記イラスト右図のように、さらにシミやアザを細かく破砕してきれいに取ることができるピコレーザーを低出力で高速照射します。レーザートーニングでは改善できなかったシミ、くすみの治療やキレイになったお肌のメンテナンスが痛みや赤みを気にすることなく可能となりました。
当院では、レーザートーニングとピコトーニングをシミの状態によって使い分け、さらに他の治療との併用も行い様々なシミに対応いたします。 フラクショナルレーザー中空照射との併用をオススメします。

治療の経過について

治療後の赤みが気になる方にオススメ
レーザーの衝撃波による点状出血が生じる場合もありますが、クールビタミントリートメントを一緒に施術することでおさまります。

当院からのお知らせ