ピコトーニング+ピコフラクショナル
ピコレーザーのトーニング機能だけでなく、フラクショナルの照射モードも組み合わせた複合治療です
当院のレーザートーニングで用いているQスイッチヤグレーザーは、パワーを均一(トップハット)に照射し、メラニンを大まかに破砕して肝斑、アザなどの根深いシミでも効果が期待できる優れたレーザーです。

上記イラスト右図のように、さらにシミやアザを細かく破砕してきれいに取ることができるピコレーザーを低出力で高速照射します。レーザートーニングでは改善できなかったシミ、くすみの治療やキレイになったお肌のメンテナンスが痛みや赤みを気にすることなく可能となりました。このピコトーニングに、特殊なレンズを装着するフラクショナルの照射モードで「シワ、たるみ」を改善させるピコフラクショナルレーザーを併用する複合治療です。

ピコフラクショナルレーザーは、ピコレーザーに特殊なレンズを装着し、フラクショナル照射モードで小ジワ、たるみを改善させツヤのある肌にすることができます。当院のフラクショナルレーザー(ResurFX)と比べて効果は劣りますが、麻酔を塗る必要はなく、ほとんど痛みを感じることなく受けていただけます。気軽に受けられるのに実は効果の高いフラクショナルレーザーです。当院では、フラクショナルレーザー中空照射を併用して効果を更に高めます。
【シワの名称一覧】
ピコトーニング+ピコフラクショナルは下記のシワに対して効果があります。
●小ジワ・たるみ:乾燥ジワ、鼻筋の横ジワ、上唇の縦ジワ、目の下のちりめんジワ、目尻のシワ
●中ジワ・たるみ:額の横ジワ、目の下のシワ、マリオネットラインなどの口周りのシワ・たるみ、首のシワ
(図参照)
【シワの名称一覧】
ピコトーニング+ピコフラクショナルは下記のシワに対して効果があります。
●小ジワ・たるみ:乾燥ジワ、鼻筋の横ジワ、上唇の縦ジワ、目の下のちりめんジワ、目尻のシワ
●中ジワ・たるみ:額の横ジワ、目の下のシワ、マリオネットラインなどの口周りのシワ・たるみ、首のシワ
(図参照)

※スキンニードリングにはクールビタミントリートメントが含まれます。
治療後の経過について

治療後の赤みが気になる方にオススメ
治療後ほてった感じや、ピリピリ感、レーザー衝撃波による点状出血が生じる場合がありますが、クールビタミントリートメントでおさまります。その後の赤みはほとんどなく、軽いカサカサ感が数日続きますが、不快に感じられるほどではありません。無理に擦ったりしないように注意してください。

